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はじめに

メンバー見渡しても、私的には抜けた馬を見つけられず、思考停止でいくなら〝前走圧勝〟〝2勝している馬〟とかに目が行くと思いますが、能力的に見たら、全頭殆ど差がない組み合わせだと思っているので、血統や素質を優先して〝いつも以上〟にホームランを狙ってみました。

 

そういうの嫌いな人は参考にしないで下さいw

 

 

個体別傾向

芦毛

 

0-2-3-0-0-5/10
連対率20%
複勝率50% 複勝回収率340%

 

【該当馬】
⑧テラメリタ


⑮バロン

 


また、馬券外の4頭が前走も1400m戦でした。

 

 

★前走 OPクラス以上ローテの2月生まれ

 

1-1-3-0-0-8/13
勝率7.7% 単勝回収率172%
連対率15.4%
複勝率38.5% 複勝回収率103%

 

【該当馬】
⑨セイウンデセオ 2月28日生まれ
前走
小倉2歳S(小倉芝1200m:G3)
7着

 


⑧テラメリタ 2月14日生まれ
前走
クローバー賞(札幌芝1500m:OP)
4着

 


④ヒヒーン 2月27日生まれ
前走
新潟2歳S(新潟芝1600m:G3)
8着

 


ロータスワンド 2月26日生まれ
前走
函館2歳S(函館芝1200m:G3)
15着

 


1月早生まれが抜けて良い期待値を誇っていて。

 

今年の出走馬で1月生まれは無し。

 

期待値としては平凡ですが、2月早生まれも上記の様な条件を足してやると戦えるデータにはなります。

 

 


ローテ別傾向

 

★前走 上がり3ハロン1~3位 + 3角7番手以内追走の距離短縮馬

 

3-2-3-0-2-3/13
勝率23.1% 単勝回収率112%
連対率38.5%
複勝率61.5% 複勝回収率123%

 

【該当馬】
⑧テラメリタ
前走
クローバー賞(札幌芝1500m:OP)
4着 上がり3ハロン37.1秒(3位)
3角7番手

 


⑯ワイドラトゥール
前走
新馬戦(新潟芝1600m)
1着 上がり3ハロン34.5秒(1位)
3角6番手

 

 


調教傾向

★調教ランク判定【DE/S】該当馬

 

3-1-1-2-1-7/15
勝率20% 単勝回収率784%
連対率26.7%
複勝率33.3% 複勝回収率188%

 

【該当馬】
④ヒヒーン

⑧テラメリタ

⑯ワイドラトゥール

⑰キャンシーエンゼル

 

 

 

血統傾向

★Devil's Bagの血を保持する馬

1-1-2-0-0-6/10
勝率10% 単勝回収率117%
連対率20%
複勝率40% 複勝回収率248%

 

 

【該当馬】だったテイエムチュラランが回避。

 

九州産馬でしたが、フルゲートの混戦なら1~2つ紛れが起きれば3着なら少ないながらもチャンスはあるかなぁと思っていましたので ちょっと残念・・・


米国産のHaloDevil's Bag

 

2歳戦から戦える筋力とスピードの持ち主で早熟指向を伝えやすい種馬。

 

タイキシャトルの父でもあります。


また、

⑰キャンシーエンゼルの母の母父Saint BalladoDevil's Bag全弟にあたり、該当馬までは言いませんが、このデータと同等の期待はかけても良いと思ってます。

 


雑談的見解

指数1位

⑧テラメリタ
父ブリックスアンドモルタル
(米国型Strom Cat系)

 

母父ヴィクトワールピサ
(欧州型サンデーサイレンス系)


テラノヴァが芝1200m~芝1600mで4勝を含む6連対の実績を持つ馬


3代母スキーパラダイスが、

京王杯スプリングカップ(東京芝1400m:G2)


ムーンランドロンシャン(仏・芝1600m:G1)

これらの勝利実績を持つ外国産馬で、自身も日本の短距離重賞を勝っている上、牝系ラインとして発展した馬達も日本の高速馬場で高いパフォーマンスを発揮しています。


近親には、

ステイヤーズS(中山芝3600m:G2)
レッドシーターフHキャップ(サウジ・芝3000m:G3)


勝ち馬シルヴァーソニック

 

桜花賞3着馬で、新馬戦→紅梅Sと京都芝1400m戦を2連勝した
コンテッサトゥーレ

 

等々、優秀な馬を輩出している名門牝系


また、同じ牝系、同じStrom Cat系のヘニーヒューズ産駒のペリエールが、ハイレベルだったヒヤシンスSとG3ユニコーンS(どちらも東京ダ1600m戦)を勝利していて。


ブリックスアンドモルタル産駒の現況としては、勝ち上がり率も優秀で、筋力の完成度が速い特徴も。

 

初戦は、ゲートを怖がり目隠ししてゲートイン→スタートも速くありませんでしたが、二の脚でハナに。

 

レースリプレイ観て貰えれば分かりますが、結構、耳をバタバタ動かしていてレースに集中していない素振り。

 

それで3馬身半差を付けての快勝はスケールの大きさを感じさせる内容。

 

2戦目もゲート入りは良かったものの、出遅れ。

 

洋芝のヤヤ重に戸惑っていた印象でした。


血統的な裏付けも充分な良血馬で、軽いスピードが問われやすい京都芝1400m戦。これだけで充分期待しちゃいます。

 

指数2位

ロータスワンド

父ロードカナロア

(欧州型キングマンボ系)

 

母父サクラバクシンオー

(欧州型プリンスリーギフト系)

 

半姉に、函館2歳S勝ち馬で、当重賞 ファンタジーS3着の実績を持つブランボヌール

 

通算4勝の内、3勝が芝1400m戦だったアフランシール

 

京都芝1400mリステッドレース 安土城Sを勝ち、フランスのG1 フォレ賞(芝1400m)を3着の実績を持つ エントシャイデン

 

これだけの良血馬が、こんな人気で買えるのも今の内だけかも。

 

ロードカナロア×サクラバクシンオーの構成は今年の高松宮記念(中京芝1200m:G1)勝ち馬のファストフォースがいて、短距離を中心とした良質なニックス

 

パワーも秘めていると感じる母系ですが、重とか不良じゃなく、ちょこっと力いるよねぇって感じの馬場を好む家系なので、前走の鈍重コースレイアウトな函館芝に重馬場のトッピングは、この馬に取って不得手な条件だったので、無視しましょうw

 

短距離戦×内枠キングマンボ、特にロードカナロアのコンボは期待値が高く、内を利する事に長けていると思っています。

 

18頭中16番人気の馬を読んで頂いた方がどこまで信じられるかですが、私自身もそこまで信じてませんw

 

が、1つ噛み合えば確実に爆発出来る下地は血の証明からも裏付けられているので、期待はしています。